今年の冬は国内旅行でスキーにリベンジ

私は北国もスキーも苦手だ、きっかけになったのは、小学生の時に受けたスキー教室で、私の不注意から恐ろしい目にあったからだ。ただ、私もすでに30代、いつまでも小学生時代の失敗を引きずって苦手意識を持っているのもどうかと思い、国内旅行のパンフレットを見ていたら、早めの予約ならリフト代の費用などがコミコミのツアーでも今はお安く利用できるのですね。これで、上手く苦手意識を無くすことができれば、ビバァ国内旅行って感じでしょうね。
大学4年生の時のこと。仲の良かった友人との卒業旅行は、年明けにドイツに行く予定でした。しかし大学4年の暮れ、友人の一人が「ごめん、私彼氏とカナダ」と言われ、ちょっとがっかり。でも二人で行けばいいやと思っていた矢先、もう一人の友人も「私も、彼氏とエジプトに行こうかと」と言われてしまいました。結局、独り身の私は一人で1か月ほどタイへ。片道のエアーチケットだけとって行ったタイはとても刺激的で、今ではいい思い出の卒業旅行です。
 福島第1原発1号機の原子炉建屋地下で見つかった約3千トンの水。東京電力は、原子炉からの漏水によるものとして、格納容器ごと水で満たして核燃料を冷やす冠水(水棺)を「断念」し、工程表見直しへの影響は避けられない。汚染水の拡散を防ぐためにも、原子炉に再び循環させるルートを模索するが、高い放射線量が作業を阻みそうだ。

 「格納容器やそれにつながる圧力抑制室から漏れた水がたまったとみられる」

 東電が14日に発表した、新たな汚染水の存在は、それまでの冠水作業が「夢物語だった」(東電関係者)ことを示した。

 4月17日に公表した工程表では、3カ月後までに1、3号機の冠水を完了させる予定だったが、計画は暗礁に乗り上げそうだ。

 このまま冠水を続けても汚染水が増え、原子炉建屋外に漏れ出す危険性が高まることから、東電は、汚染水を圧力容器に循環させる方法を検討している。

 だが、1号機は「全炉心溶融(メルトダウン)」したとみられ、地下の汚染水は高い放射線量が予想される。東電も「循環し続けるだけでは核燃料に触れるたびに放射能が強まる。浄化処理の上で原子炉に戻さざるを得ない」としており、新たな設備が必要になる。

 一方、原子炉建屋1階では毎時2千ミリシーベルトという極めて強い放射線を観測している。新たな設備や配管を設置する作業は遠隔操作のロボットでは難しく、現場に入る作業員の被曝(ひばく)対策を迫られるのは必至だ。

 こうした作業の間にも、注水による原子炉冷却は止めるわけにはいかず、汚染水が増える危険性は消えない。

 日本原子力学会の沢田隆副会長(原子力安全工学)は「早期に作業を進めないと海などへ汚染水が拡大し、さらなる問題が生じかねない。時間との闘いだ」と指摘している。(原子力取材班)

【関連記事】
「政府対応遅かった」避難住民はあきれ顔
職場や会社に通えるか…計画的避難「暮らし崩したくない」
村での将来吹っ飛んでも…夢捨てず 幼子連れ計画避難の夫婦
1号機の「冠水」断念 メルトダウンで細野氏
1号機建屋の地下に汚染水3千トン漏出?冠水計画見直し


 午前7時39分、公邸発。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午前7時46分、福山哲郎官房副長官が入った。
 午前8時27分、福山氏が出た。
 午前8時50分、執務室を出て、同52分、官邸発。同53分、国会着。同55分、衆院第1委員室へ。同59分、衆院予算委員会開会。
 午後0時1分、衆院予算委休憩。同2分、衆院第1委員室を出て、同4分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後0時51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同56分、衆院第1委員室へ。同1時、衆院予算委再開。
 午後5時1分、衆院予算委散会。同2分、衆院第1委員室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後5時49分から同59分まで、河野雅治駐イタリア大使。
 午後6時20分、武藤栄東京電力副社長が入った。同41分、海江田万里経済産業相、細野豪志首相補佐官が加わった。
 午後7時11分、武藤氏が出た。
 午後8時42分、海江田、細野両氏が出た。
 午後9時、執務室を出て、同1分、官邸発。同2分、公邸着。(了)

【関連記事】
「菅降ろし」封じも狙い=2次補正ずれ込みに言及
先送り言及に「怒り」=2次補正
5大銀、純利益55.8%増=三菱東京銀などは法人税納付再開
2次補正の先送り論外=共産・市田氏
民主政調、存在感薄く=「一元化」破れず不満増幅


 毎日jpでは、航空写真家・小栗義幸さんの協力を得て雑誌などで紹介されなかった航空機にまつわる秘蔵写真を掲載する。第1回目は、まもなく全日空(ANA)をはじめとする世界のエアラインでデビューする新鋭機ボーイング787の3号機を特集する。

【写真特集】実機のコックピットも ボーイング787の3号機をじっくりと

 ◇テスト中の3号機

 2010年3月、アメリカ・ワシントン州シアトルにあるボーイング社を訪ねた。型式証明取得のためテストフライトが繰り返される合間のわずかな時間、エバレット工場のエプロンで翼を休める787の3号機の撮影が許可された。

 3号機は1、2号機と共にテストに供されており、設計通りの性能を達成しているか実証している。テスト機の機内にはモニター機器やセンサーが設置されている。3号機のキャビンの一部にはボーイングが787と合わせて開発していた次世代の機内インテリアも施されている。

 当初は2008年にANAへデリバリーされる予定であったが、途中で設計変更などを受けてプロジェクトは大幅に遅れている。1〜3号機のテスト機は機体製造中に設計が見直されたため、量産機とはやや仕様が異なっている。787は最新のテクノロジーを随所に用いた意欲作だけに、その開発は多くの苦難に直面してきた。そんな787だが今は順調にテストを消化しており、年内にはローンチカスタマーであるANAに、世界に先駆けて納入される予定となっている。【写真・文 小栗義幸】


【関連記事】
【パイロットの訓練も本格化】ANA ボーイング787 シミュレーター
【整備士の訓練も実施中】全日空:B787の整備士養成訓練公開
【写真で見る】ANAボーイング767−300ERを報道陣に公開
【写真で見る】フライトシミュレーター:パイロットらの「盟友」 日航施設で体感