婚活という言葉の一人歩き
最近では婚活という言葉が独り歩きして、人によってはネガティブなイメージを持たれてしまうこともあります。しかし、そんなことはありません。働いている環境やそれまで歩んできた人生では、異性との出会いがどうしても少ない人はいます。そんな人達が人生の伴侶を見つけるためには婚活が必要です。これから長い年月一緒に歩んでいく人を見つける婚活は真剣に行うべきです。
自分が実際に結婚式を挙げるとしたら、理想の結婚式場がたくさんあります。結婚式を挙げる結婚式場は、海の見える、素敵な景色を一望できるような結婚式場が理想の一つになっています。リゾート地での結婚式は、とても以前からの憧れの結婚式のスタイルです。リゾート地で、お天気の良い日中に行って、夕日が沈むまで行いたいです。
昨年8月1日から今年8月31日までに抽せんがあった宝くじの外れ券を対象に賞品が当たる「宝くじの日お楽しみ抽せん(敗者復活戦)」の当せん番号が2日、各組共通で下4けた「8617」と決まった。
賞品はシリコーンスチーマー、停電センサーLEDサーチライト、音波振動式歯ブラシ、救急セット、新潟産コシヒカリ2キロの5品の中から1品選べる。
例年と対象期間が異なり、今回は平成23年度サマージャンボ宝くじなども対象となる。宝くじ券の裏面に住所、氏名、電話番号を明記し、書留か簡易書留、特定記録郵便で送る。折り返し賞品カタログが郵送される。あて先は〒100−8692 郵便事業株式会社銀座支店、私書箱第800号「宝くじの日」係。締め切りは10月31日(当日消印有効)。
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福島第1原発事故で、東京電力は3日、より冷却効率が高い注水経路への切り替えを始めた3号機で、1日の切り替え開始前と比較して原子炉各部の温度が2〜5度低下していると発表した。
東電によると、3号機は1日午後から、原子炉の側面から水を入れる従来の給水系から、炉心の真上から水を炉内に入れる「炉心スプレー系」への切り替えを段階的に開始。切り替え前の1日午前と比べ、3日午前5時の原子炉圧力容器上部の温度は115.7度で約3度、同下部は107.7度と約2度、それぞれ低下しており、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「炉心スプレー系からの注水が効いていると思う」と述べた。
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東日本大震災の被災者支援や有望ビジネスをうたい、有料老人ホームの利用権や未公開株の購入を持ちかけ、トラブルになるケースが頻発している。国民生活センターや消費者庁は、震災絡みの問題商法が全国に広がる恐れがあるとして注意を喚起している。その「手口」とは?【浦松丈二】
「神奈川県箱根町に開設される温泉付き有料老人ホームのパンフレットを送りたい」。九州北部に住む60代の男性にある日、そんな電話がかかった。承諾すると、間もなく資料や申込書が届いた。
後日、別の人物から電話で「パンフレットが届かなかったか。震災で困った人たちが入居したいと応募が殺到している。利用権を購入すれば転売も可能」と、高値での買い取りをもちかけられた。怪しんで断ると「ニュースを見て何も感じないのか。人でなし、悪いことが起こるぞ」。そうすごまれ、電話を切られた−−。
震災後、同様の報告が相次ぎ、国民生活センターが箱根町に問い合わせると、老朽化した元保養所の建物は存在するものの、ホーム開設に必要な町との事前協議が行われていないことが分かった。
センターによると、この「商法」にはホームの運営業者と販売業者、買い取り業者の3者が登場。販売業者が消費者に接触するタイミングに合わせ、買い取り業者が「利用権を半年後に1・6倍の価格で買い取る」などと持ちかける。利用権は1口20万円程度で、申込書には「配当金(利払い金年6〜8%)」などの記述も。ところが実際は、指定口座に金が振り込まれた後も業者が買い取りに応じたケースは確認されておらず、連絡すら取れないことも多い。
温泉付き老人ホームの利用権を巡り全国の消費生活センターに寄せられた相談は、3月から8月11日までに423件。既に金を支払ったのは72件で、500万円以上が3割を超える。国民生活センターは全件数中、少なくとも54件が「震災」を口実にしたケースと確認している。
担当者は「業者同士が謀議したうえ、巧みに誘う『劇場型勧誘』の可能性が高い。高値で買い取るなどのうまい話は信じないで」と呼びかける。
◇
「福島第1原発事故の影響で、今後は風力発電が注目される。政府高官も視察に行くような有望な会社の未公開株を特別優待で安く買える」。未知の業者から勧誘の電話を受けたのは千葉県在住の70代の女性。40万円を支払うと、証券会社を名乗る業者から「1・5倍で買い取るので、買い増しを」と追加購入を迫る電話が何度もかかるようになった。女性は消費生活センターに相談。アドバイスを基に業者と返金交渉を続けているという。
「被災地を支援する会社の未公開株を買わないか。投資でだまされた人を救済するプロジェクトにも取り組んでいる」。そう電話で誘われ、株を買った埼玉県の70代女性も。
震災関連の未公開株を巡る相談は48件(8月11日現在、以下同)。代金を支払ったのは23件で、平均695万円と高額だ。11月末には、改正金融商品取引法が施行され、無登録業者による販売契約は原則無効となる。このため「施行が迫るにつれ、悪質な勧誘・販売が駆け込み的に増えると予想される」(国民生活センター)。
一方、福島第1原発事故による放射線被ばくへの不安に乗じた商法も多い。広告で「放射能が除去できる」と宣伝する浄水器や線量計など、関連の相談は全国で3428件も寄せられている。特に通信販売はクーリングオフの対象外とされており、慎重な判断が求められる。
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