任意整理のメリットとは

任意整理ではどのようなメリットがあるのでしょうか。任意整理のメリットとしては債務者が裁判所にいく必要はなく、利息や損害金カットの交渉ができます。過払い金があれば回収することも可能、和解契約が債務名義化しないなどです。しかしブラックリストに載ってしまう、和解が成立しないなどのデメリットもあるでしょうね。
無いものはないのに、それでも無理をして、借金を返済しようとするのは、あまり賢い選択肢とは、言えないものですよね。そうなればやはり、自己破産という、賢い手段を用いることで、スッキリと借金を、無くしてしまうべきですね。ない袖を振って返すことはできないので、自己破産を上手く活用していくことが、とても大切ですよね。
 ◆女子プロゴルフツアー meijiカップ最終日(7日、北海道・札幌国際CC島松C、6473ヤード、パー72) 初日から首位を守っていた古閑美保(29)=京セラミタ=は4バーディー、3ボギーの71、通算12アンダーで2位に終わった。1年4か月ぶりの復活Vはならなかったが、3日間優勝争いを演じ「やっと戻ってこられた」とミホスマイルが復活した。3位から出た中国の馮珊珊(ひょう・さんさん、22)が67をマークし14アンダーで逆転初V。日本ツアーでの中国人の優勝は07年に4勝を挙げた張娜(ちょう・な)以来2人目。

 最終18番で見せた、バーディー締めとガッツポーズ。敗れはしたが、古閑は笑顔で戦いを終えた。「こういう位置でゴルフができることがうれしい。やっと戻ってこられたかなみたいな感じはある」。悔しさは当然ある。ただ、ちょっとした喜びも感じることができた1週間だった。

 完全Vへ首位で出た最終日は、1番をボギーとする苦しいスタート。しかし14番パー3で5メートルを沈め13アンダーとし、馮、ジャンを再び捕らえる粘りを見せた。結局は「優勝争いで一番やっちゃいけない」という終盤16番からの連続ボギーで後退。「私が力尽きた。技術不足」と笑みを浮かべて振り返った。左手首痛を抱えながら戦う今季、テーピングを巻いて戦う。コースを離れると日に焼けた肌に左手首の白さが痛々しく光る。

 今季10試合で予選落ちは4度。賞金ランクは64位まで低迷したが、37位まで浮上した。1年4か月ぶりの勝利はならなかったが「またチャンスはやってくる。今は自分がやってきたことは間違いないと思える」。自信を取り戻した08年の賞金女王が、勝って笑う日は近い。

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 急性心筋梗塞で4日に亡くなったサッカー元日本代表DF松田直樹さん(享年34歳)が昨季まで所属していた横浜Mは7日、9日の午前10時から予定されていた横浜市内での練習を中止し、急きょオフにすることを決定した。オフの8日には、桐生市内で営まれる松田さんの通夜に、選手、木村和司監督(53)らコーチ陣、スタッフの計38人がチームバスで向かう。

 松田さんが倒れた2日以降、松本市内の病院を2度訪れたMF中村をはじめ、選手たちの表情にも疲労の色が見えている。この日行われた東京Vとの練習試合後に、木村監督は「コンディションを考えれば…」と日程変更の経緯を説明した。

 6日の柏との首位攻防戦では0―2で敗れ、4節ぶりに首位の座を明け渡した。木村監督は「(松田さんを)忘れられないと思うが、次が大事。乗り越えるためにも前に進まないと」と連敗は許されない次節の神戸戦(13日・ホームズ)へ気持ちを切り替えていた。

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 全国都道府県中学生相撲選手権大会が7日、両国国技館で開かれ、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町にある大槌中3年の岩間弘将が、個人軽量級(75キロ未満)で3位入賞の健闘を見せた。

 47の都道府県を代表する選手が出場した軽量級トーナメント。岩間は1回戦で佐賀代表の岡本朗戦から驚異的な粘りで準決勝まで駆け上がった。ベスト4の相手は優勝した徳島代表の山本大希。物言いがつくきわどい内容で惜敗した。「優勝が目標だったので優勝したかった」。90年に始まった今大会で岩手代表の個人戦入賞(3位以内)は3人目の快挙だが、喜びよりも悔しさを岩間は表した。

 3月11日。監督の駒林規也さん(享年41歳)が津波の犠牲になり、稽古場は消失した。岩間自身も自宅が流された。絶望のふちにいた岩間に手を差し伸べてくれたのが相撲仲間だった。岩手県内の中学の相撲部を中心に募金の輪が広がり、まわしなどを寄付してくれた。周囲の支えがあって自分が生かされていることを実感した。「支援してくれた人のおかげで自分はいる。その方々のために勝ちたかった」。唇をかみしめた14歳は、優勝よりも大切なものを中学最後の夏休みに学んだ。