行動範囲の拡大化と合宿免許について

合宿免許の取得を円滑にすることができるように、それぞれが意識を高めていくことが必要になっていくのでしょう。楽しいことは少ないかもしれませんが、その分充実した事柄が多く含まれていると思われます。合宿免許などを無事に終了すると、憧れのカーライフが待っていますね。行動範囲も自然と広くなるため、とても楽しいですよ。
教習所は通う時期を選ぶ必要があります。一番混むのは春休みの時期です。3月から4月です。この時期は高校を卒業した学生が通う時期ですので、車に乗るのも予約制や順番待ちとなってしまうのです。ですので、3月、4月、8月、9月は学生の長期休暇の時期は避けましょう。教習所に通い始めてから免許を取得するまでには期限がありますので注意しましょう。
 アーチェリーのロンドン五輪団体出場権が懸かる来年6月のワールドカップ(W杯、米ユタ州オグデン)代表第1次選考会最終日は13日、静岡・ヤマハリゾートつま恋で行われ、男子ではアテネ、北京両五輪代表の古川高晴(近大職)、高校1年生の鬼山直也(東海大甲府高)、女子では川中香緒里(近大)ら、男女とも上位6選手が来年4月の最終選考会に進んだ。
 アテネ五輪銀メダリストの山本博(日体大教)は8位。全日本連盟はW杯で出場枠を獲得した選手を五輪代表にすることにしており、山本の2大会ぶりの五輪出場の可能性はなくなった。 

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 来年のロンドン五輪出場権をかけたバレーボールのワールドカップ(=W杯、11月4日〜12月4日、東京など)は13日、北海道・北海きたえーるなどで行われ、全日本女子(以下、日本)はブラジルと対戦した。世界ランキング1位のブラジル相手に日本は第1セットで接戦を繰り広げ、26−24で先手を取った。

 日本は江畑幸子(日立)、山口舞(岡山)、岩坂名奈(久光製薬)、荒木絵里香(東レ)、竹下佳江(JT)、木村沙織(東レ)、リべロ・佐野優子(イトゥサチ:アゼルバイジャン)が先発出場。迫田さおり(東レ)、狩野舞子(ベジクタシュ/トルコ)はベンチから外れた。

 日本は立ち上がり、木村のバックアタック、岩坂のサービスエースで3連続得点し4−1とブラジルを先行。江畑のサービスエースや木村のレフトからのスパイクで8−5と日本がリードする。中盤、ブラジルのブロックに連続失点を喫したが、江畑のスパイクが続けて決まり再び日本がブラジルからリードを奪う。23−23からサーブで崩され23−24と逆転されたが、ここで竹下がブラジルのマリアーネをブロック。ジュースの後、木村が連続して決め、第1セットは日本が先取した。

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2週連続優勝のチャンスを残して迎えた「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日。首位と3打差の7位タイでスタートした上田桃子は、1番、3番とバーディを奪い早々に首位と1打差に迫った。

上田桃子のスイングをスーパースローで見る

5番パー5でボギーをたたき一歩後退するが、7番パー3ではティショットをピン手前50センチにつけてらくらくバーディ。続く8番でもバーディを奪い、首位を僅差で追いかける展開が続いた。後半も14番までに3バーディ、1ボギーと通算8アンダーに伸ばしたが、終盤に伸ばしきることができずに2打及ばず、3位タイに終わった。

「もうちょっとやれた所もあったし、よくやれた所もあったし。5番のミスはもったいないけど、良いパットも入ってくれましたので、良い3日間を過ごせたと思う」と、納得の表情。「来週は相性も良いコースですし、頑張りたいと思います」と、2007年に賞金女王獲得を決めた「大王製紙エリエールレディスオープン」の舞台で今季2勝目を目指す。

上田がホールアウトする直前、男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」でアマチュアの松山英樹が優勝を果たしたという一報が入り、そのことを上田にも伝えると「本当ですか?鳥肌立ちました。凄いですね」と驚きの表情を浮かべる。

「13アンダーは凄いですね、良いプレーをしての優勝なので、彼にとって大きいと思いますし、遼くんなど良いライバルがいて、良い刺激になると思います。男子も良い選手が増えていますよね」と自身のプレーが終了した直後にも関わらず、男子ツアーの話題にも気さくに応対してくれた。(千葉県長生郡/本橋英治)


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 国際陸連は12日、今年の最優秀選手に男子はウサイン・ボルト(25)(ジャマイカ)、女子はサリー・ピアソン(25)(豪)を選出した。

 3度目の受賞のボルトは、8月の世界選手権の200メートルを19秒40で2連覇。ピアソンは同選手権の100メートル障害を12秒28の世界歴代4位で初優勝した。共に賞金10万ドル(約774万円)を獲得した。(ロンドン、近藤雄二)