婚約指輪と結婚指輪を兼ねたエタニティ―リング

婚約指輪でもあり、結婚指輪でもあるエタニティ―リングは、とても理にかなったリングだと思います。リングのアームに散りばめられたダイヤモンドは華やかで美しく、それでいてデザインはシンプル。洗練されてた知的な印象がする婚&結婚指輪です。また、ダイヤモンドの個数は多いのに、1粒1粒が小さく、婚約指輪と結婚指輪を両方購入するより、予算的に手が届きやすいのも魅力です。
最近の結婚スタイルは昔と違って大きく変わってきている。仲人をたてたり、結納を行ったり形式ばった形をとらなくなってきた。式までもレストランウェディングぐらいで済ませてしなう若者が増えている。マリッジリングといえば、昔は給料の3ヶ月分ほどの高価な指輪を送っていたが、現代の若者はそこにあまりこだわなくなっているようだ。マリッジリングはもらわない代わりに、結婚指輪を重視する傾向もあるようだ。
 大阪環状線開通50周年を記念し、JR西日本の子会社「ジェイアール西日本商事」(兵庫県尼崎市)はチョロQ(千円)を販売している。

 昭和51年から約30年間にわたって、環状線を走り続けた車両「103系?1」がモデル。オレンジ色の車体で、長さ4・8センチ、高さ3・5センチ、幅3センチ。

 主要駅の売店や通信販売で3千個を限定販売。問い合わせは同社((電)06・4868・8606)。「環状線のように長く愛してほしい」と担当者。

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 “墜ちた特捜のエース”は、検察側証人として、罪に問われるかつての上司と再び相対した。大坪、佐賀両被告の18日の公判。前田受刑者は両被告に深々と一礼し、しばらく顔を上げなかった。昨年9月の逮捕後、一度も保釈請求することなく懲役1年6月の刑に服した前田受刑者は、静かに法廷に立った。

 前田受刑者は丸刈り頭に黒のジャージーの上下姿。今春の証拠隠滅事件の公判時より少しやせた印象だ。入廷すると裁判長、検察官に一礼。最後に大坪、佐賀両被告に向き合い、数秒間頭を下げた。両被告も一礼して応じたが、前田受刑者が視線を合わせることはなかった。

 検察側の尋問には「その通りです」「間違いありません」とよどみなく答え、両被告の刑事責任について「故意に改竄したと伝えた」と淡々と証言した。

 《小太りの主任検事さんは、高圧的なところがまったくない、紳士的な人だった》

 東西の特捜部に所属し、数々の著名事件を手がけた前田受刑者。詐欺容疑で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲哉氏は、自身の取り調べを担当した前田受刑者のことを、著書『罪と音楽』(幻冬舎刊)でこう振り返っている。

 だが、華々しい経歴は、自身が起こした押収資料改竄事件の発覚とともに一気に暗転する。証拠物の改竄にまで手を染めたなら、作成した供述調書の内容が疑われるのは当然のことだ。

 「さらし者にしておいて、どうしてそういうことがいえるのか」。前田受刑者は8月9日、在日本朝鮮人総連合会中央本部をめぐる詐欺事件の控訴審に証人出廷。5時間に及んだ尋問で、弁護側から「被告の取り調べの際、調書を下書きしていたのではないか」と問われると、声を荒らげた。

 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる元秘書らの政治資金規正法事件では、検察側は前田受刑者が作成した元公設第1秘書、大久保隆規被告=1審有罪、控訴=の調書5通の証拠請求を初公判の直前に撤回。今年6月、被告人質問に臨んだ大久保被告からは、調書を「作家による成果」とこきおろされた。

 小沢被告自身の公判では、12月16日に前田受刑者の証人尋問を行う予定だ。

 犯人隠避事件での前田受刑者の尋問は11月9日の第10回公判まで続けられる。

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 北海道の高橋はるみ知事は18日、北海道電力役員から受けていた自身の政治資金管理団体への個人献金について、今後は辞退することを決めた。

 北電の佐藤佳孝社長が17日の記者会見で、泊原子力発電所(北海道泊村)3号機のプルサーマル計画を巡る「やらせ」への組織的関与を認めたため、対応を見直すことにした。

 高橋知事は北電役員からの献金について、記者会見などで「個々人の判断で、政治活動に賛同の意を表するという意味で提供をいただいた。政治姿勢は常に道民目線で展開している」と説明していた。北電役員から高橋知事の資金管理団体への個人献金は2009年度、10人で計33万円だった。

 インターネットバンキングの利用者の預金が他人名義の口座に送金され、ATM(現金自動受払機)から現金が引き出される被害が今年4月から53の金融機関で133件発生し、被害額は約2億8000万円に上ることが警察庁の調べで分かった。利用者のパソコンに不正プログラムを侵入させ、抜き取ったID・パスワードを使ってネットバンキングにアクセスする手口が目立つ。警察当局は電子計算機使用詐欺や不正アクセス禁止法違反容疑で捜査している。

 ◇目立つパスワード不正入手

 不正送金の被害のあった金融機関は、都市銀行4行▽地方銀行32行▽信用金庫9行▽ネット専業銀行2行▽その他6行。1分ごとに数字が変更される使い捨て型の「ワンタイムパスワード」では被害はなく、ほとんどは盗まれた固定式パスワードが悪用された被害だという。警察庁は、ワンタイムパスワードの普及などセキュリティー対策の強化を金融機関に要請している。

 警察庁によると、被害はネットバンキングの利用者のパソコンに侵入した「スパイウエア」や「トロイの木馬」と呼ばれる不正プログラムによって引き起こされるケースが多い。ID・パスワードを入手し、利用者になりすましてネットバンキングにアクセス。利用者の口座の預金を他人名義の口座に送金し、ATMで現金を引き出しているという。法人名義の口座から約2700万円もの預金が別口座に移されたケースもあった。

 不正プログラムを使う手口の他に、「フィッシングメール」によって利用者情報をだまし取るケースも確認されている。銀行から利用者に宛てたメールを装い、偽のサイトに誘導。銀行が利用者ごとに発行する暗証カードの乱数表を入力させ、取得した情報をネットバンキングへの不正アクセスに悪用する手口だった。警察当局は、ネットバンキングへのアクセス履歴や送金先に使われた口座の契約情報などを分析している。【鮎川耕史】

 ◇ことば「ワンタイムパスワード」

 1分ごとに更新される6桁の番号をパスワードとして使用する認証方式。一度使った番号は無効になるため、盗まれても悪用される危険が少ない。番号は、金融機関から渡されるキーホルダー大の端末の液晶部分に表示され、ネットバンキングのコンピューターと連動。送金などの際に利用者が番号を入力すると認証が行われる。国内の金融機関では06年に初めて導入された。

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