震災後廃車になった車は数知れず驚きました
東日本大震災後物凄い数の廃車となってしまった車が道路を塞ぎ、山積みとなり現在でも田んぼや今だ多くの瓦礫に混ざって廃車となった車があります。この廃車にも多くの思い出が詰まっているのだろうと思うと心が痛くなりました。所有者が不明のままの車も集められ寂しくも思います。スクラップにするにも工場自体機能できず今もそのままでただ置かれています。
交通事故を起こしてしまうとあと処理も大変であるが、精神的ダメージも大きい。加害者も被害者の一生涯の傷になる。交通事故の加害者になってしまうと一定割合の損害賠償をし原はないといけなくなる。損害賠償の原則は積極損害プラス消極損害プラス慰謝料かける過失割合になる。損害賠償には財産的損害と精神的損害がある。精神的損害は慰謝料にあたる。
大阪市港区の水族館「海遊館」は1日、体調不良のため高知県土佐清水市にある同館の研究施設「海洋生物研究所以布利(いぶり)センター」に移されていたジンベエザメの「大くん」(オス、推定9〜10歳)を、故郷の高知県沖の海に放流すると発表した。生態解明のため、放流時に水温と位置を記録して発信できる小型装置を付ける。
大くんは全長5・2メートル、推定体重1・4トン。1月に同センターに移送され、体調は回復したが、同館は「故郷の海に戻すのが最適」と判断した。6日に放流する予定。
同館では現在、ジンベエザメは「海くん」(オス、推定9〜10歳)だけが飼育展示されている。
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片山善博総務相は1日の記者会見で、群馬県知事選(3日投開票)の投票終了時間が1時間以上繰り上げられることについて「一般論で言うと投票の機会はできるだけ広く与えられるべきだ」と懸念を示した。投票終了時間は98年の公職選挙法改正で、午後6時から午後8時に延長されたが、特別な事情がある場合は市町村選管の判断で繰り上げなどを認めている。同県選管は繰り上げ理由として、投票所立会人の負担が大きいことなどを挙げている。12市町村が午後6時、23市町村が午後7時に投票を締め切る。
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2011年安全功労者に対する内閣総理大臣表彰式が1日午前、首相官邸で行われ、菅直人首相に代わって枝野幸男官房長官が出席した。関係者によると、首相が前日に枝野長官に代行を指示したためだが、1日午前11時半から約10分の表彰式の間、首相は官邸の執務室にいて特に来客もなかった。受章者からは「楽しみにしていたのに」と首相の欠席に不満を漏らす声も出た。
表彰式は、地域や企業などの安全に貢献した人を表彰するもの。政府が二十数人の対象者に配った案内状には、首相が表彰状を授与し、あいさつする予定だった。
首相の欠席理由は不明だが、首相周辺は「受章者をないがしろにしたわけではない」としている。
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東京電力福島第1原発事故の損害賠償交渉の指針を定める文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は1日、第9回会合を開き、海外で輸出規制された農水産物や加工食品などの風評被害について議論し、賠償対象と認める方向でおおむね一致した。
外国政府が原発事故を機に実施した食品などの輸入停止や放射線の検査要求について、安全性を確認する合理的な措置との意見が大勢を占めた。ただ、47都道府県の全ての食品を輸入停止にした国もあり、「政府の対応が過剰で、東電の責任とは別の原因も考えられる」との指摘もあった。
審査会は今後、取引を拒否されたことで被った損失や検査に伴う費用について、具体的な賠償範囲や損害の算定方法を詰める。
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宮内庁は1日、寛仁親王殿下(65)ののどにがんが見つかり、佐々木研究所付属杏雲堂病院(東京都千代田区)で12日に切除手術をすると発表した。
同庁によると、5月27日の定期検診で中咽頭扁平(いんとうへんぺい)上皮がんと分かり、経過観察中だった。のどのがんなどの手術を繰り返しており、今回で14回目となる。8日に入院し、手術後、約20日で退院の見通しという。
皇太子ご一家をお世話する宮内庁東宮職トップの東宮大夫に5日付で野村一成氏(71)に代わり、前タイ大使の小町恭士氏(65)が就任することが1日の閣議で決まった。
小町氏は京都大卒業後に外務省入り。地球環境問題担当大使、欧州局長などを歴任した。ご一家が06年8月に私的にオランダを訪問した時には、同国大使を務めていた。野村氏も外務省出身で06年4月から東宮大夫を務め、病気療養中の皇太子妃雅子さまの体調回復に尽くした。また、長女愛子さまの学習院初等科への登校問題の対応に当たった。
東宮大夫は特別職で定年は無いが、70歳前後での勇退が慣例。野村氏は1日、最後の定例会見で「今後も、東宮ご一家の心からの応援者の一人であり続けたいと思っております」と語った。【大久保和夫】